セルロースファイバー施工方法

手の届かない隙間へ簡単に施工できる乾式吹き込み工法で、 従来の断熱材のような敷き込み工事は一切不要。特に 天井の吊木部分や、壁の筋交い部分などは確実に敷き詰め施工することができます。

セルダンD工法とは?

天井部への吹き込み風景セルダンD工法とは乾燥したセルロースファイバーを吹き込んで施工する工法です。このセルダンD工法を用いて施工することで見えないところや手の届かないところ、配管や配線まわりなどにも雪を積もらせたように隙間なく断熱材を敷き詰めることが可能です。密封状態をつくりだせることで、断熱効果や防音効果をより発揮させることができるのが特徴です。

対象部位
特長天井(密度25kg/m3)壁(密度50kg/m3)熱伝導率(λ)0.034(kcal/m・h・℃)
特徴
熱の逃げる隙間をつくらず、どんなに狭く複雑な壁や天井裏 でも簡単に施工できます。
施工方法
天井裏は、所定の厚さに吹き込みます。壁については、専用 シートをはり、専用シートに小穴をあけてそこから吹き込みま す。床は下面に受板か専用シートをはり、その隙間に吹き込みます。
※天井部位の小屋裏側裏面の防湿層を設けない場合は、小屋裏換気が有効に行われるよう、特に配慮します

セルロースファイバーの施工の流れ

施工前

セルロースファイバーを敷き詰める場所のゴミやホコリを取り除いておきます。

セルロースファイバーの専用施工機

シート貼り付け

セルロースファイバー断熱材を敷き詰める場所の木材に専用ラップシートを打ち付けていきます。

施工用の専用ラップシートを打ち付けていきます

セルロースファイバー
吹き込み

セルロースファイバーを吹き込み口より丁寧に吹き込んでいきます。

吹き込み口より丁寧に吹き込んでいきます

吹き込み口を閉じる

セルロースファイバーを吹き込んだ口を特殊な透湿テープで塞ぎます。

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